NYダウ平均株価取引とは

NYダウ平均株価指数取引をご存知ですか?NYダウ……というと、FX(外国為替証拠金取引)だと勘違いしてしまう方が少なくありませんが、実は違います。NYダウ平均株価指数とは何か、というところからご説明します。

NYダウ平均株価指数とは、英語では”Dow Jones Industrial Average”と呼ばれます。ダウとはなにかというと、経済ニュース通信社の名前で、このダウ・ジョーンズ社が、ニューヨーク市場に上場されている株式銘柄の中からアメリカ合衆国を代表するような銘柄を選んで、その株価を平均したものが、NYダウ平均株価指数です。NYダウ平均株価に選ばれている銘柄には、アップルやマイクロソフト、ナイキ、ボーイング、ディズニー、マクドナルドなど、世界的に有名な会社がたくさんあります。NYダウ平均株価指数は世界経済を表す指標といっても過言ではないですね。

ではNYダウ平均株価指数が何かについてわかったところで、これを取引するとはどういうことか、考えてみましょう。株価のように、モノの値段ではないのでイメージしにくいかもしれませんが、平均価格も上がったり下がったりするので、予想する対象、すなわち投資の対象となるのです。

今、日本人でもNYダウ平均株価指数に取引する人が増えています。なぜなら、「くりっく株365」という、日本で初めての公的な取引所による株価指数証拠金取引がスタートしたからです。「くりっく株365」なら日本円をベースにダウ平均株価指数を取引することができますし、ほぼ24時間取引できます。また、株価指数を保有している日数に応じて配当金相当額をもらうこともできますし、売りたくなかったり忙しくて取引できなかったりすれば、決済期限がないので保有し続ければ良いので楽ちんです。外国の株価指数などというとハードルが高く感じるかもしれませんが、上がるか下がるかだけなので初心者の方にも取り組みやすいですよ。